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歯医者に行く前に読む:その1:マウスでここに触れると説明が現れます。

どうせだめ、いつかやればいいや。。

42-19448224.jpg使うとお口に良くない言葉とは??
「どうせだめになる、しょうがない」「いつかやればいいや」この2つ。

「どうせ、、」「いつか、、」と何もしなければ、どうなるでしょうか?

その言葉を使う人の状態を私たちはみていると、いつも思うのです。

昔から言う「病は気から」。確かにそのとおりです。
やはり「気持ち=行動=結果」と互いにリンクしているようです。

私たちは思うのです。「お口を治すという事は、ここからだと」。

この言葉を断ち切る方法を考えてみませんか?
そして私達たちと一緒に行動を変えてみませんか。
そしてそれを続けられて習慣が自分のものにできればもう大丈夫。

あなたの気持も行動も良い変化することで、きっと良いお口の状態に変わっているはずです。

私たちのプログラムはこれを目標に患者さんができる限り良い変化を体験できるように作っております。

歯医者に行く前に読む:その2:マウスでここに触れると説明が現れます

自分の未来、自分で決める

42-15181312.jpg抜く事を誰が決めたのでしょうか?
あなたは歯医者が勝手に優先順位を決めて治療を進めること、本当にそれを望んでいるのでしょうか?
「あそこの歯医者に歯を抜かれた」
何かやられてしまった、自分はほんとは抜いてほしくなかった。というニュアンスがそこにはありそうです。
この言葉からは「治療の主体が患者さんではなく歯医者である」と感じ取れます。

「あそこの歯医者で歯を抜いてもらった」と普通に患者さんが言えるようにしたいと私たちは、思っています。





診療室の主人公は誰でしょう?
ドラマでは医者のことが多いですが、
本物の現場では患者さん本人だと私たちは思っています。

それをできるだけ可能にするため、私たちは常に説明をしっかり行いお話を聞くことを心がけております。
足りなかったり、わからなかったりしたら質問をどんどんしてください。

あなたのお口のこと、あなた自身が決めて、健康を維持しましょう。
そのお手伝いをわたしたちはしていきます。

歯医者に行く前に読む:その3:マウスでここに触れると説明が現れます。

優先順位

42-21210640.jpgあなたにとって歯の価値をもういちど考えてみてください。
今、あなたの「大事なものは何か?」、「何が必要で、その時何を犠牲にできるか?」
人それぞれで違いますね。
どんなものを美しいと思うか?おいしいと感じる食べ物はなにか?
皆、同じではないですね。
最大公約数で診療を構成しても誰にでもあいそうですが、誰も求めてないものになってしまうかもしれません。
皆さん、歯をできるだけ抜きたくはありませんね。
たとえば「歯をできるかぎり抜かない」と言うコンセプトで歯科医院を作るとします。
ここで問題なのは、抜かなかった後の問題を患者さんが受け入れているかどうかということです。
ある人は「極力歯を残したい、たとえ腫れたり、痛んだりしてもそれを受け入れる」と言う人がいるかもしれません。
またある人は、「痛んだりする可能性があるなら、抜いてしっかり治してほしい」と思うかもしれません。このニーズの違いは、このコンセプトでは許容できないでしょう。
私たちはこのような違いを本人が認識し、私たちができる限りそれに応える必要があると考えてます。
時間を重視したり、コストを重視したり、質を重視したり、人それぞれのニーズはもはや1つのくくりはできないと思っています。
私たちは、その人が持っている優先順位を大切にし、それをもとに診療を行うことを目標にしています。
時間、コスト、方法、結果このバランスを私たちがとってしまうと、本当にあなたが欲しいもの、思っていたものと違うものになることがあります。
治療説明時にお伺いいたしますので、私たちにあなたの優先順位、そのバランスを教えてください。できる限りあなたのバランスで診療計画を作成し実行いたします。

歯医者に行く前に読む:その4:歯医者嫌い

歯医者嫌いの負のスパイラル

歯をなくす歯医者のかかりかた。

poem2-23.JPG健康と歯の数の相関関係 クリックで拡大「歯科治療の負のスパイラル」ってしってますか?
歯医者が嫌いで行きたくない人けっこういるんです。
そんな人がはまっている状態です。

①歯医者が嫌い
   ↓
②出来るだけ行きたくないので、かなり痛くなるまで我慢する。
   ↓
③究極の状態で受診、歯の損傷が大きい治療もしくは抜くことになる。
   ↓
④そのため治療期間が長くなるから、さらに歯医者が嫌になる。
   ↓
⑤②にもどる

このサイクルで過ごしていると、この人は、歯を失う可能性を高め、なおかつ歯を失うスピードを時が経つにつれ加速度的に早めることになってしまいます。

こんなことは避けたいと思いますよね。

それではまず、「できる限り歯を失うことを避けたい、今後自分の歯でおいしく食べていきたい」と考えてみてください。
そしてなんで歯医者が嫌いなのか考えましょう?そのことをリストを挙げて歯医者に話してみてください。それを受け入れてもらい、自分もできるレベルが見つかったら始められます。

歯を残すだけでなく健康に過ごすための歯医者のかかり方。

42-20819485.jpg治療を終わることができ、気持ちが続いていれば、ここから正のサイクルに入れます。
①歯医者が嫌いではない。もしくはなくなった。(そういう歯医者を見つけた)
   ↓
②そのため定期的に見てもらったり気になるところがあればすぐに対応する。
   ↓
③軽度な状態で受診することが多く治療期間が短くてすむ。
   ↓
④満足しこの状態を維持したいという思いが深まる
   ↓
  ⑤②にもどる

このサイクルで過ごすことができて、さらに上をめざしてがんばれば、一生自分の歯で過ごすことも不可能ではありません。
「継続はちからなり」

私たちはあなたができる条件のなかで、「正のサイクルの歯科診療」その提案をさせていただいております。 


現在多くの病気とお口の中の病気の関連が多く証明されてきております。
お口のケアーをしっかり行う事ができれば、健康にいきいきと幸せに過ごす事に近づく事ができるでしょう。